2015年05月23日

アイドル丸山夏鈴さんの訃報

丸山夏鈴さんというアイドル活動をしていた女性が亡くなったことニュースで知りました。

21歳だったそうです。

私はアイドルのことは詳しくはないし、

実際の彼女の活動もよくは知りませんでした。


少し前に、夕方のニュース番組で

ガン闘病をしながらアイドルを続ける女の子、として

取り上げられていてそれで初めて知りました。


しかも、小学2年生で脳腫瘍を患ってそれからずっと

再発と手術を繰り返し

7回も手術を受けたというのです。

そして、今年になって肺に転移が見つかって闘病しながらアイドル活動を続ける姿が映し出され

そのやせ細った若い女性の姿は、言葉を失うとともに

運命といって片付けられない、なんて理不尽なんだ、と胸が締め付けられる思いでした。

あの放送は4月頃だったか、もう立ってマイクを持つことができず

座ったままステージで歌を歌う姿でした。


頭の隅に彼女のことが記憶として残り、気にはかけていたのですが

こんなに早くに亡くなってしまうとは・・・・。


こういった闘病生活のニュースもあって彼女が

アイドルとして認知されたのも確かだけれど

本当はそうでなく、アイドルとして花を咲かせたかっただろうと思う。

でも、彼女のその病気との戦いが

世の中に認知されることでこうやって私のような

おばちゃんまでが心を動かされたわけで、

彼女の生きた道はちゃんと記されたにちがいないと思います。


私には娘はいませんが、そういった壮絶な病気との戦いの日々を支えた親御さんの尊敬に値します。

21年の人生で7回の手術。それも脳腫瘍の手術。

その立場になればやるしかないのでしょうが

あの可憐な少女が子供の頃からそれを耐えてきたと思うと

ほんとうに頑張ったんだと思う。

ただ生きる、だけでなく、アイドルとして生き続ける、ということでそのエネルギーを見出したことも、すばらしい。


先日、脚本家の北川悦吏子さんの難病のニュースも知りました。

私も体が強くなく、持病が幾つかあるので身につまされる思いと

私ごときが愚痴ってはいけない、という思いにさせられました。

北川さんは

繰り返される難病に「なんで私ばっかりがこんな目にあうの?」と涙したこともあったそうですが、ご主人に「君はわがままだ」といわれたそうです。

そこから、あるドラマの脚本の中のセリフが生まれたんだそうです。

「一生そうやってなんで私ばっかりって言いながら生きていくの?」

きびしいなぁ、強いなぁと思います。


彼女たちはある意味、才能も、世にでることができた運もあったとは思います。

きっとそうういうメッセージを残す役割を果たせる人たちなんですね。


そのメッセージを受け取って心に刻んで

この先何かあっても、文句を言ったり泣いたり騒いだりしながらも

生きなきゃと思いました。


丸山夏鈴(かりん)さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

こんなおばちゃんにもメッセージを残してくれてありがとう。


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posted by こたつで昼寝 at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月22日

ドラマあるあるが盛りだくさんの『スコーピオン』

今日から(5月22日)スーパードラマTVで始まった

ドラマ「スコーピオン」


IQ197のコンピューターの天才、行動心理学者、天才機械工学士、

天才数学者、トータルでIQ700という4人組がチームとなって会社を立ち上げが仕事がうまくいかない。


そこへ突然、以前裏切られたらしい国土安全保障省の役人からの仕事を頼まれる、そこから事件に挑んでいって〜というストーリー。


この、「色んな天才の集合チーム」「国から突然頼まれた仕事」「飛行機墜落?」

「巻き込まれる美女」「ちょっとギリギリのアクション?」「大金の報酬」などなど、

いかにも「アメリカドラマ」といった感じのストーリー展開。


でも、見始まってしまうと、つい見てしまう。というタイプのドラマ。


テンポもよく、これから恋愛にも発展してく?という予測も主人公の過去に何があったの?

というところにも興味が湧くように前フリもあるので次も見よう、という気持ちにもなります。


ただ、会話のテンポも早いのでのんきに見られる感じではないかな。

週末の夜に飲みながら楽しむ、には適している娯楽ドラマ、という感じではあります。


音楽も会話も、話の運びも、キャラクターも、「アメリカドラマあるある」ですが

だからこそ、すんなり入れるんでしょうね。


初めて見ているのに、もうすっかりキャラが馴染んじゃってました。

シーズン2の製作が決まっているらしいです。

なのでアメリカでも視聴率がよかったのでしょう。


今期の日本のドラマがいまいち盛り上がりに欠けるので

このパターン化されたワクワクドキドキ感の「アメリカドラマ」は

楽しく感じます。

ただ、これを何話同じ繰り返ししていくのか・・・・

飽きなければ(笑)見続けます。




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posted by こたつで昼寝 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記