2014年12月20日

チケットとれませ〜ん



サザンの年越しライブ、先行予約「はずれ」

そして、今日、ローチケからの一般予約挑戦!!

やっぱり無理、でした・・・・・・・。


むかし、電話でチケット取るのもなかなか繋がらなかったけれど

でも、なんか電話の方が、「自分もつながるんじゃないか。」と思えたし、

実際繋がったんだけどな。

どうも、ネットで・・・ってのは

本当に販売してんのか?と思うくらい繋がったためしがない。


高校生の頃、

BOOWYだの吉川晃司だののコンサートチケット取るのに

学校の公衆電話に十円玉を大量に手にして並んでいた風景を

思い出す。

みんなそんなことしてチケット取っていたんだよね。


サザンのコンサートチケットに関しては、

むかし近所のローソンで売っていたのよ。

今となっては嘘のようなはなしだけど

ガラスケースにチケットがならんでいて、サザンもユーミンも

そこに売っていた・・・・。


そんな時代が過ぎて・・・

チケットぴあに予約開始日に並んで買いにいったりもしたけれど

座席を選んだりする余裕があったのよね。

古いデスクトップのパソコンで、

座席表みせられてチケット購入したんだもの。


今となっては信じられない話。


チケットはどこにいった?

って実感のない時代になってしまった。


じつは私はサザンファンを公言しておきながら

現在、ファンクラブに入っていない。

今もファンクラブに入っていればチケット確実に取れるのかな?


なぜ私がファンクラブに入っていないのか・・・・

・・・はまたいつかお話しするとして・・・


ファンのくせにファンクラブに入っていなくて、

チケットとれな〜い、と騒いでいるので

自業自得です。はい。


WOWOWで観られるんだっけ?

・・・とはいえ、WOWOWも加入してないんだったわ。

願うは紅白・・・・か。


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posted by こたつで昼寝 at 20:35 | Comment(0) | サザン

2014年12月18日

年末に聴きたいサザンの曲。


2000年1月発売、TSUNAMI



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ウッチャンナンチャンの番組の「未来日記」というコーナーの

テーマソングとしてテレビではじめて流れた時から印象的だった曲。


1999年の年末ライブ「晴れ着 DE  ポン」に行きました。

その時に、生歌で聴いた時に、じわっときました。

なんか、こう・・・・きれいな歌詞、きれいな歌、だなと思って。

ちょうど「くたびれていた時期」だったから余計響いたかな。


そのライブ、たしかその時はじめて用意された「バックヤード席」だった、と思う。

サザンのメンバーを「裏面」から見ている状態で、

キーボードを弾く原由子さんやドラムの松田さんの後ろ姿がすぐそこに、という状態、

桑田さんのライブ姿も後ろから・・・・時々振り返ってくれる時は結構近くに見えて

ある意味「特別席」な感じでした。

ただ、「この曲の時は座っていてください」とかいう時があるんだけど

それはそれで落ち着いて見られてよかったし、「コンサート姿」を客観視できるところが

面白かった。


このコンサートでTSUNAMI

を聴きながら、わたしはその時の仕事を「辞めよう」と決心して

数日後に新しい年、2000年をむかえたんだった。


ただ、このTSUNAMIの大ヒットで、その後サザンのコンサートは

チケットが入手困難状態に・・・・。


ほんと。サザンはこの曲を境にこっちとあっちで大きく変わったんだと思う。

のちにこの曲のタイトルから、色々言われたりもして今に至ってるわけで

そういう意味でもこの曲の存在は大きいように思う。

でもね、歌詞の言葉がきれいなの、そしてメロディーも。


2000年、ミレニアムとか言われてすごく騒がれた年、

我が家にも2000年、と金の文字が入った

どこかでもらった巨大なキャンドルがいまだにあります。

もう14年も前になるんだ。

確かに2000年を境にいろんなものや環境が変化した。

少なくとも私にとっては大きな環境の変化があったから。

それがこの曲とともに印象的になっているのかもしれない。



年末のコンサートで聴いた印象からか、私には

「冬の歌」のイメージしかなかったんだけど

時々「夏に聴きたいサザンの曲」とかアンケートとかが記事になると

入ってるんだよね。TSUNAMI。


私には「年末に聴きたいサザンの曲」なんだけどな。




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posted by こたつで昼寝 at 11:12 | Comment(0) | サザン

2014年12月13日

でた、ひとり紅白パート2

昭和八十八年第二回ひとり紅白歌合戦

2013年パシフィコ横浜

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まさかのパート2でした、まさかこれをまたやってくれるとは。

こちらはわたしにとっては青春時代を振り返って浸れる曲集、という感じで

年末でなくても一年中楽しめる。

桑田さんが歌うことによって、この曲いい〜と再発見もできるのも

面白い。「リバーサイドホテル」って、あら改めていい曲ね、と思った。

森進一の港町ブルースも桑田風がすごくいい。


意外だったのが、佐野元春のSOMEDAY.

この曲は昔から、佐野元春の声ならではのSOMEDAYだと思っていたので

桑田さんの声と歌い方がこんな風に自然に合うとは思わなくて。


そして、このDVDの見どころ

ジジィガガならぬ、レディガガのBorn This Way


あのアレンジと演出、三波春夫とのミックス・・・・

これは本当に楽しい。

もしかして、中年以上の者にしかわからないミックス感かもしれないけれど・・・


バックに星条旗の映像とその前で踊る東京五輪音頭のキモノダンサー。

なんとも言えないミスマッチ感が

「外国人から見たニッポン」的な演出がわくわくする。


なんだか、浦沢直樹の漫画「20世紀少年」の春波夫を思い出した。


なんでしょうね、三波春夫って。

不思議な存在、バリバリの昭和代表の人なのになぜか未来的。

それがまさに、レディガガとマッチしていて

もしや、ガガ様と三波春夫は宇宙人かもしれない・・・・と

桑田さんのステージから想像が膨らんでしまった。


ところで、桑田さんの病人衣装はわざとチープなんでしょうか?

ちょっとそれが気になった。




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posted by こたつで昼寝 at 10:46 | Comment(0) | サザン