2015年05月18日

友達の誕生日をいつまでお祝いする?

40代も半ばを越えると誕生日も本気の笑顔なんて出てこない・・・。


ちょっと前までは「も〜やだ〜こわい〜」とヘラヘラ

笑っていたけれど、それも「笑い事ではない」という気分で

自分の余生をふっと考えたりもする。


先日同級生の私の親友が誕生日でした。

40年来の友人。

以前はバースデーカードを送っていましたが

今はメールで。

親友とはよくメールや電話でやり取りするので

いくつになってもお誕生日を祝い合うのは自然にできる。


ところが

他にも仲の良い友達が、4月 5月 6月とこの時期に

誕生日が集中しているのだけれど

年賀状と年に数えるくらいのメールや電話だけの友達の場合・・・

誕生日に毎年メールを送るのも気が引けるようになりました。

しかも、私の誕生日も近いので、

「お祝いするから私の時も祝ってね」みたいな要求にもなってしまうようで・・・・・

なのでここ数年

その日を待ってメールを送ることも、気にかけることもやめてしまった。

気がついたら、近い日に送ろう、ってくらいにして。


家庭がある友人は子供や家族に祝ってもらうだろうし

そうでなくても年上の友人に50を過ぎてもおめでとうと、その日に送り続けること

人によっては、負担かもしれない、とも思うし・・・。


でも、迷いどころです、人によってはいくつになっても

覚えていてくれることが嬉しいだろうし。


友達の誕生日、まあ正確に言えば

友達と思っている人の誕生日、いつまで覚えて祝ったらいいのか、

悩むこの頃。

まずはその関係性によるのでしょうけれど、

この関係性がどうなのか、ってことすらわからなくなっているこの頃です。


自分に置き換えてみても、特別に親しいなら嬉しいけれど

そうでなければ、受け流してしまうかもしれない。

「そういえば、お誕生日だったよね〜、体に気をつけてがんばろね〜」とお誕生月に送るくらいがいいの、かなぁ・・・・。



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posted by こたつで昼寝 at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記