2014年10月31日

ムッとしないお医者さん。

15、6年前に、心身を壊して仕事をやめたとき、心療内科というところに初めて行って

安定剤を複数いただいて飲んだ。

その頃は、病院はそんなに行った事なかったし、病院の先生に言われた事を守らねば

治るものも治らない、と思っていたし、薬の知識も、今のようにネットで調べようもなかったので

素直〜に飲んでいた。

そしたら、だんだん身体が重くてだるくて動けなくて・・・・・一日ぼ〜っとすわっている状態になってきて、とうとう生理がとまってしまった。

そこではじめて、「これは薬のせいかも?」と思って、

私の身体は大丈夫なのか?とはじめて疑問をもち、はじめて薬について調べよう、と思ったのです。


まずはお医者さんの処方は守るべき、とは思います。


でも、自分の身体に合っているのか否か、は、処方しているお医者さんには知る由もないわけで

飲んでいる自分が訴えなければ変えてももらえないし、それこそ治るものも治らない。


のちに、あの時は、私は心身の病気というよりは、薬の副作用でどんどん思考と感情が停止してしまって判断力を失っていたんだと改めて思いました。せめて量を少なくしてもらうとか、短期間の処方にしてみて試してみるとかにすればよかった。

一ヶ月は飲み続けていたと思う。3種類の薬を朝昼晩と。

体調が悪くて判断力が鈍っていたとはいえ、自分の身体に入るものをもっとちゃんと知っておくべき、という当たり前の事を私はできなかったんですね。


私がここ10年くらい通っている漢方の先生は、薬の合う合わないをストレートに言えるし、

言った方が喜んで聞いてくれる。

症状にマッチしてばっちり合った時は「先生凄い効いたよ、お陰さまでばっちりだったよ。」言うと喜んでくれるし「今回これはいまいちだったから変えて欲しい。」と言うと、合う薬を真剣に考えてくれる。

私はこの15年で色々なお医者さんに通った中で、「この先生信頼出来るな」と思う基準がだんだんと出来てきたけれど、その基準の一つは

「薬が合わない」と訴えても、ムッとしない先生。が良い 、ってこと。

特に私は薬の効き目も副作用も覿面に出るので、自分としてはわかりやすいのだけど、

他人からすると「敏感すぎる」ので疎ましくおもわれるのもわかる。

でもこれは、体質もあるけど最近わかったのは「シェーグレン症候群」のせいもあるみたい。


色んな事は経験しないと気づかない、分からない、自信もって言えない。

気がつくの遅いよねぇ、私。と思う・・・。でも、今はネットでこれだけ色々調べられる様になったから、多くの人がもっと早くに知識を得られる様になったでしょうね、その点は良い時代になった、と思います。




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2014年10月30日

病院をさまよう。

私、ほんと病院通いが多いです。というか、出かけるのはほとんどが病院、です。

(病院は頼んでも来てくれないですからねぇ、おっくうです。)

なにせ、はっきりと「病気」といえないような「体調不良、症候群」をいくつも抱えているからです。


片頭痛。

膠原病の抗体がある。

シェーグレン症候群。

乳腺のしこりあり。

子宮筋腫。

歯の矯正(これは数年前に終わりましたが)

自律神経失調症。

花粉症。


それに、少し前にひどい腸炎を起こして「虫垂炎」の疑いで抗生物質でちらしたものですから

「慢性虫垂炎」も持っています。

もう、どこの病院に行ったら良いのか自分でも混乱するくらい。


とりあえず、定期検査にはがんばって行きますが、予約の段階でついつい「あしたにしよう。」

なんて思ってしまいます。


だって、そもそも自分の体調が良い日、が前もってわからないので

そんなに先の予約するのはリスキーなのです。

予約が取れたから、と、朝起きて不調でも無理に出かけて、帰りの電車で倒れてみたり・・・

人ごみに出かけて、帰って来てから、片頭痛の発作がひどくなり、救急で病院に連れて行ってもらったり・・・

・・・なんてことがあると、また自分の体調に自信が持てなくなります。

病院に行ったってだめじゃん・・・・何のために病院に行ってるんだか。って気にもなるし。


どの病状も幸いにも重度ではなく・・・・(あ、筋腫は大きいですけどね、この年齢なのでせめぎ合いです。できれば手術しないでおしまいにしたい・・・・。)

どれも重度ではないのは、幸いだと思う、ほんとに。

でも、どれもこれも、常に常につきまとう症状。いつどうなるか自分じゃコントロール出来ない。病院に行っても、これと言って決め手の治療がある訳でなし。

身体にも心にもモヤモヤをかかえて、あちこち病院をさまよっている。そんな状態です。

こうやって、書き出してみると・・・・気が重くなるなぁ。

ぜんぶ「持病」だもんね。

でも、いずれ誰でも病気になるし、それはみんなわからない、同じ事。

だよね。



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2014年10月26日

チカチカするのは

頭痛のときって、まぶしいのがだめ。時には眼がチカチカして

焦点が合わない時もある。

ちなみに視力はどちらも1,2はあるので悪くない。

もともと乱視があるので、それが原因だったり、乱視からの疲れ目だったりもするのかもしれない

けれど、片頭痛の前兆として、「光が眩しい」はよくあることのようです。

眩しい、とチカチカする、は体感としてはちょっと違う気もする。

どう違うのかと言うと、

眩しいの時は⇒眼を開けたくない感じ、暗いところに行きたい感じ、まぶたが重い感じ

眩しいだけじゃなくて、音もうるさく感じる、

些細な音や刺激や光にイラッとしてしまう。頭の中がぴりぴりする。

チカチカする時は⇒とにかく眼の焦点が合いにくい、メガネなしで本の文字が読めない

頭が少しぼーっとする。肩や首が重だるい。


こんな感じで違いがあります。

こうやって分けて考えてみると「眩しいとき」は「片頭痛」で、「チカチカするとき」は

「緊張型頭痛」かもしれない。

緊張型頭痛は眼の疲れからもくるらしいので、「チカチカするとき」は乱視の影響で眼が疲れて

首肩こりに、きてしまうのかもね。



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posted by こたつで昼寝 at 16:28 | Comment(0) | 日記